古代ローマ1〜2世紀 ダブル インタリオ パリスの林檎と戦勝のトロフェ リング 指輪
古代ローマ時代1〜2世紀に彫られた二つのインタリオを現代の職人が丁寧にゴールドのリングへと仕立てた 時代をまたいで息づく特別な一点です。 このリングの一番の魅力は となり合うインタリオがそれぞれ 異なるかたちの勝利 を語っているところ。まるで2000年前の小さな物語が指元でそっと響き合うようです。
18世紀後期〜19世紀初期 眠るメドゥーサ お守り オニキス カメオ リング 指輪
メドゥーサをモチーフにしたオニキスでできた大変シックなカメオです。メドゥーサの神話は美しいですし、魔除けにもなるのでとても好きなモチーフの一つになります。メドゥーサは左を向いており翼のある頭を持ち顎の下と髪に蛇が絡まっています。通常、メドゥーサは静かに眠る姿として描かれ彼女が超自然的な生物であることを示唆しているのは翼だけです。
アッカド王朝時代 円筒印章「アンズーの審判 古代メソポタミア・アッカド王朝時代(紀元前2350〜2200年頃)
円筒印章「アンズーの審判」 時代: アッカド時代(前2350〜前2200年頃) 地域: メソポタミア 材質: シャコガイ(貝) 解説: 知恵の神エンキ(エア)の御前で、「運命の書板」を盗んだ罪により捕らえられた怪鳥アンズーが裁きを受ける神話の場面。 座しているのがエンキ神で、肩から聖なる水が溢れ出ている。その前には二つの顔を持つ宰相ウシュヌが立ち、背後では英雄神ニヌルタが後ろ手に縛られたアンズーを
古代ローマ1〜2世紀頃に作られた、オモノイア(調和・一致)のニコロのインタリオです。ブルーグレーと柔らかな艶やかな半透明の濃い茶色の2層の石に二つの右手が固く結ばれています。この dextrarum iunctio(右手の結合)は、ローマ世界で結婚や同盟、契約、友情、そして共同体の調和を表す最も大切なジェスチャーでした。古代ローマの人々にとって右手は大変特別な存在で、
インタリオ/カメオをジュエリーへ仕立てる為のジュエリー枠のご紹介、ソレイユではルースのインタリオやカメオをリングやペンダントにお仕立てしています。インタリオやカメオはそれぞれ大きさや厚みエッジなど違いますのでお客様のお好みをお伺いしながら最も綺麗に収まる枠をご提案しております。石のサイズや状態によっては加工が難しい場合もございますのでその場合もお伝えいたします。
La Croix du Ruban リボンの十字架 18世紀 ロッククリスタル ガーネット クロス ゴールド&シルバー ペンダント
古のガーネットが艶めく18世紀の美しいシルバー&ゴールド・クロス。18世紀のジュエリーは希少で市場でも滅多に見ることができません。古の味わいはなかなか写真ではお伝えすることが難しく、実物はずっと美しく雰囲気の良いお品物になります。
アンティークジュエリーケースの修復を承ります。アンティークの革張りのケースは長い年月の中で、内部の木型の破損や革のめくれ・破れなど、さまざまな傷みが生じやすい繊細なアイテムです。ソレイユでは、ジュエリーと同じようにケースも大切に受け継いでいただきたいとの思いから、 熟練の職人によるアンティークケースの修復をお受けできるようになりました。なお、状態によ
18世紀フランスの古い年代の大変繊細なファセットカット・ダイヤモンドリングです。このデザインはブーケと呼ばれ、17世紀に誕生したモデルですがこのリング自体は18世紀末のもので南仏プロヴァンスで地方で制作されたと思われます。当時の手作業でカットされたダイヤモンドは、面の不揃いさが魅力で現代のカットとは異なる独特の強いきらめきを見せます。 ベゼルは銀が用いられ、リング部分は金で作
1820年頃 シチリア ナポリ シャンデリア ゴールド ピアス
南イタリアの陽光を思わせる、きらめき豊かな18金のロングピアス。1820年頃にシチリア、もしくはナポリ周辺でつくられた伝統的な金細工で、フィリグリーや透かし細工、繊細な打ち出し装飾など、当時の職人技が余すところなく表現されています。上部には太陽の車輪のような円形モチーフが配され、そこから植物的なパーツが連なり大きな中央モチーフへとつながる三連構造です。
古代ローマ1世紀〜2世紀 インタリオ アテナ パルテノス レッドジャスパー
赤レンガ色のジャスパーに、アテナ・パルテノスの正面向きの胸像が彫り込まれた、見事な楕円形のインタリオです。アテネの守護女神アテナを正面から描いた構図は非常に珍しく力強い存在感と表現力を放っています。紀元前5世紀の彫刻家フィディアスによる有名な像と同様に女神は突起を備えたコリント式兜をかぶり(像の兜の装飾を思わせるもの)、ペプロスをまとい、その上には胸当て(アイギス)が重ねられ、
古代ローマの刳抜式(一つの石を刳りぬいて作る)石棺の一部、蓋の部分です。古代ローマ人は埋葬の儀式を大変重んじていたため、このような美しい装飾の石棺が存在します。特に、富裕層はこのような高価な大理石の石棺を生前に作らせていました。モチーフは美の神ヴィーナスの息子エロスが松明をかかげている図です、エロスは愛の神として知られていますが、生への象徴でもあります。
統領政府時代 新古典主義 エグロミゼ技法 エロテス 回転式リング 指輪
統領政府時代(1799–1804) のエグロミゼ装飾のゴールドリングです。八角形の回転式のリングの新古典主義様式の大変稀少な作品になります。ベゼル表面には2羽の雄鶏が引く戦車を操る2人のエロスを描いた、愛らしいエグロミゼ装飾のミニアチュールが配されています。ベゼル裏面には緑色のアベンチュリンが嵌め込まれています。このリングは、当時のジュエリーに見られる新古典主義スタイルの典型例
2ct ダイヤモンド アールデコ モダニスト プラチナ リング 指輪
豪華で力強いアール・デコ期の洗練されたデザインのプラチナリングです。20石の小さなパヴェダイヤモンドと、左右には整然と配された6石のバゲットカットダイヤモンド、そして約2カラットの非常に上質なブリリアントカットのメインストーンで構成されています。
古代ローマ 紀元前1世紀〜2世紀 ヘラクレスとネメアのライオン コーネリアン インタリオ
こちらは古代ローマ紀元前1世紀〜2世紀に作成されたコーネリアンのインタリオで、英雄ヘラクレスが「十二の功業」の第一の試練、ネメアのライオンと格闘する場面が彫られています。ネメアのライオンは矢も剣も通さぬ皮を持つ怪物で、ヘラクレスは素手でその首を絞めて退治したと伝えられます。このインタリオはその決定的な瞬間を捉え、緊張感のある構図と肉体のひねりによって英雄の力強さを見事に表現しています
古代ローマ2世紀〜3世紀 オールオリジナル 喜劇のマスク インタリオ リング 指輪
透明感あふれる鮮やかな赤色のガーネットに、微笑を浮かべた喜劇のマスクが精緻に刻まれています。古代のインタリオやカメオには、しばしば喜劇のマスクがモチーフとして登場しますが、このインタリオに彫られたマスクは独特なスタイルの珍しいキャラクターです。どのような役を演じた人物だったのか――想像するだけで楽しくなります。上質なガーネットにわざわざその姿を刻ませたことからも、このキャラ
東ローマ エジプトorシリア 1世紀 ゼウス インタリオ リング 指輪
柔らかな光をたたえるオレンジとホワイトの瑪瑙に静かに腰掛けるゼウスの姿が刻まれた1世紀頃のインタリオ です。右手にはアトリビュートである鷲を乗せ、足元には小麦が表現されています。一見すると古代ローマの伝統的な神像表現に見えますが、線の運びや人物の姿勢にはどこか穏やかで東方的な優しさが漂っており、ローマ文化がエジプトやシリアの土壌の上でゆるやかに変化し古代の神
鑑定書付き マルチカラー 天然真珠 ベルエポック ラティスワーク ダイヤモンド リング 指輪
5粒の希少な天然真珠をあしらった、ベルエポック期の華やかな大型リングです。当時の上流階級の女性が美しいドレスに合わせて身につけていた情景が目に浮かぶような非常に優雅で品格のある一品です。硬質なプラチナを格子状に透かして細工した精緻な構造は当時の職人の高い技術を物語ります。格子模様の透かし部分やフレーム、シャンクには、細やかなダイヤモンドが丁寧に留められ、繊細な輝きを放っています。
紀元前1世紀 Junctio Dextrarum 結婚のカメオ オモノイア リング 指輪
赤褐色のアゲートに二つの右手が静かに握られる姿が浮かび上がっています。このモチーフは古代ローマで広く用いられた*婚姻の象徴「junctio dextrarum(右手の結合)」で、結婚式の際、新郎新婦が右手を取り合う所作をモチーフにしたもので夫婦の契り、忠誠、そして永遠の信頼を意味しています。
1860〜1890年頃に制作された、愛の象徴である鳩をモチーフにした愛らしいラブジュエリー。18世紀のスタイルを受け継いで19世紀に作られた作品になります。ベゼルの上では二羽の鳩が愛の祭壇の上で向かい合い永遠に変わらぬ愛を誓うように寄り添っています。
繊細なフィリグリー(透かし細工)と粒金細工によって全面を飾られた18〜19世紀の香水入れです。器面には小花が複雑に重なり合い側面までびっしりと隙間なく細工が施されて深みのある立体感が生まれ、銀色の輝きと金地とのコントラストがシックでありながら華やかな雰囲気を引き立てています。大変手間のかかった細工でどこから見ても美しく見応えのある香水瓶です。 フィリグリーで細工がよく状態も良いも
古代ローマ2世紀 マルスグラディウス コーネリアン インタリオ
赤色のカーネリアンに戦の神マルスが左を向き、兜をかぶり、槍と戦利品の武器束を携え力強く歩む姿で彫り込まれています。この構図はマルス・グラディウスと呼ばれローマ人が戦の神マルスに与えた呼び名です。グラディウスの語は、「前進する者」を意味し、また「作物を成長させる者」の意も持ち、これはマルスがギリシャのアレスと同一視される以前には農耕の神であったことにも由来していま
アールデコ ティファニー Tiffany & Co. Paris アメシスト&ダイヤモンド クラバットピン
深い紫のアメシストを丁寧にカーヴィングしスコットランドの国花「アザミ(thistle)」をかたどったティファニー・パリのオリジナルボックス入りのクラバットピンです。花弁部分は半透明のアメシストで繊細に彫り出され 下部の花托はプラチナにセットされたローズカット・ダイヤモンドで構成されています。
重厚なイエローゴールドに蔓草や花を繊細に彫り込んだ美しいモノグラムリングです。中央には優雅に絡み合うGとDのイニシャルが刻まれ、盾形のフォルムが堂々とした印象を与えます。サイドには花と葉のレリーフが流れるように連なり、柔らかな光沢の中に職人の手仕事の温もりが息づいています。
Henri Dubret カプシーヌの記憶 ルビー ミシシッピパール リング 指輪
自然と芸術がひとつに息づいていたパリ、当時の一流のジュエラーであったアンリ・デュブレによる幻想的なアール・ヌーヴォーのリングです。流石サインドピースと思われる希少なアール・ヌーヴォー作品になり市場でもなかなか目にすることができない高品質のお品物です。
Krementz クレメンツ アールヌーヴォー エナメル 天然真珠 ネックレス
20世紀初頭のアメリカで老舗のクレメンツにより制作されたアール・ヌーヴォー様式の大変繊細なネックレスです。柔らかく伸びる若葉が金線で優雅に息づくように構成され、グラデーションを帯びた淡いグリーンのエナメルが深みとみずみずしい生命感を添えています。中央の小さなダイヤモンドがきらめき、周囲に配されたパールが柔らかな光を放ちます。金のチェーンは肌の上でとけるように馴染んで、まるで光そのも
古代ローマ2世紀 天空の王 ジュピター インタリオ カルセドニー リング 指輪
オープンバックのゴールドリングに楕円形の台座が設けられ雲状のカルセドニーの古代ローマ2世紀のインタリオがセッティングされています。(写真ではゴールド部分に若干赤い蝋が写っていますが、今は綺麗に取り除かれています。)モチーフは古代の最高神ジュピターです、ジュピターは右手に笏(しゃく)を持ち左手を差し出してパテラ(供物皿)を捧げる姿をしています。足元には彼の象徴である鷲が表現されて
咲きかけの小さな薔薇をモチーフにしたようなアール・ヌーヴォーのゴールドリングです。ふっくらと丸みを帯びた花弁が立体的に重なり、まるで柔らかな陽の光の中でほころび始める花をそのまま閉じ込めたよう。葉の一枚一枚も丁寧に表現され、職人の繊細な手仕事が息づいています。
アールデコ ダイヤモンド 真夜中のリボン プラチナ オニキス ブローチ
漆黒のオニキスにプラチナとダイヤモンドのリボンが添えられたアール・デコ期のブローチです。深く艶めく円形のオニキスの上に繊細なプラチナのリボンがゆるやかに結ばれています。オニキスの静かな黒とダイヤモンドの透明な輝きが溶け合い、柔らかな雰囲気のリボンが加えられることで シックな印象の中にも大人の可愛らしさが漂います。
白と黒、光と影。その絶妙なコントラストがアールデコの美を見事に映し出したリングです。センターには高い透明度を誇るダイヤモンド、その輝きを包み込むように片側には漆黒のオニキス、もう片側にはプラチナのパヴェ・ダイヤモンドが配置されています。
紀元前1300~950年頃 銀製スイベルリング スカラベ象嵌ラピスラズリ付
ベゼルは聖なる甲虫スカラベの姿にかたどられ、オリジナルではありませんが古い年代の鮮やかなラピスラズリが嵌め込まれています。スカラベは古代エジプトにおいて太陽の再生や永遠の命を象徴する重要なモチーフでした。このリングの特色は、ベゼルの裏面に施されたスカラベを模った透かし彫りです。装飾性と象徴性を兼ね備えたこの意匠は、身を守る護符としての役割を担っていた可能性があります。
純白の輝き 鑑定書付き 9.1mm 天然真珠 ダイヤモンド プラチナ リング 指輪
直径約9.1mmという、非常に大粒の天然真珠をあしらったリングです。天然真珠は養殖真珠の普及以降ほとんど市場に出回らず、とりわけ9mmを超えるサイズは極めて稀少です。このリングにセットされた真珠は純白で清楚かつ上品な光沢が際立ちます。
繊細な透かし細工の中に、ダイヤモンドと大粒の天然真珠を贅沢に配した、アール・デコ様式のプラチナ製ロングピアスです。天然真珠は上部に約7mm、下部に約5mmを配しており、いずれも天然真珠としては非常に大粒です。本来ならネックレスの中央を飾るクラスの珠を、ピアスに贅沢に用いている点が大きな魅力となっています。
古代美術 古代ローマ1世紀 ガーネット インタリオ ジュピター
美しいガーネットが使われた、大変素晴しい彫りの古代ローマ1世紀のインタリオのリングです。モチーフは神々の王ジュピターです、位の高い神のみが座ることが出来る椅子に腰をかけ、足下にはジュピターのアトリビュートである鷲が彫り込まれていま す。
400年も昔の古のリングですから、いろいろなことに想いを馳せながら、楽しんで頂きたい夢見る小さなリングです。
古代ローマ 3世紀 グラスインタリオ アルテミス ゴールド リング 指輪
大変希少なオールオリジナルの古代ローマのインタリオリングです。リング全体はふっくらとしたフォルムで可愛らしい雰囲気を漂わせています。モチーフは少し見えにくいですが狩猟をする女神アルテミス。獲物を吊るした木を肩にかけている場面が表されています。
マジックインタリオ魔除け 古代ローマ2世紀 さそり ニコロ インタリオ リング 指輪
こちらは古代ローマ2世紀に制作された大変希少なオールオリジナルのインタリオゴールドリングです。重さは約2.7g、約5号という小ぶりなサイズ感です。小さなインタリオですが精緻に彫り込まれたサソリの姿が、深い青と黒のコントラストを持つニコロ石の中に力強く浮かび上がります。
古代ローマ時代の大変珍しいゴールド製のリングです。丸いベゼルには小さなネズミが彫り込まれており可愛いです、古代ローマ時代に青銅製の小さなネズミ像がよくみられ、当時、食料の貯蔵庫の守護として好まれたと言われています。
Robert Linzeler アールデコ ダイヤモンド カボッションサファイヤ リング 指輪
ランゼラー(Robert Linzeler 1872-1941)が手掛けた、洗練を極めたアール・デコのダイヤモンドプラチナリングです。プラチナの土台に繊細なミルグレインを施し、縦一列に配したオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド3石(推定総計約1.80ct)が眩い輝きを放ちます。主石を縁取るのはふっくらとした丸みを帯びたカリブレカットサファイア深いロイヤルブルーがクリアなダイ
ベルエポック ダイヤモンド リボン プラチナ ペンダント ネックレス
女性らしい優美なデザインのベルエポックのダイヤモンドプラチナネックレスです。リボンの装飾があしらわれた大きな雫のようなデザインで、全体に繊細な透かし細工が施されています。中央には美しいctのメインダイヤモンドが、一番下には揺れる小さなダイヤモンドが留められています。 大人の女性の可愛さを感じさせるペンダントだと思います。
大変クリアな素晴らしい輝きに満ちたアールデコのダイヤモンドリングです。縦長でボリュームのあるデザインのように見えますが実物は美しいダイヤモンドの輝きやアールデコの格好良さがキュッと詰まった感じの程よいボリューム感のリングです。ショルダーに小さな丸いダイヤモンドが3つずつ留められているのが可愛いです。全体的に眩い輝きに溢れていて見るたびに笑顔になれそうなジュエリーだと思います。
アールデコ 8.351ct 非加熱 セイロンサファイヤ ダイヤモンド リング 指輪
セイロン・サファイア(8.35カラット)とダイヤモンドの見事なプラチナ製のリングです。スクエアシェイプの腕には両側に3石ずつの小さなブリリアントカット・ダイヤモンドがセットされています。裏面に透かし細工が施されたベゼルにはセイロン産の天然サファイアが美しく留められています。サファイアはクッションカットで深く鮮やかなブルーを湛え結晶構造はほぼ完璧で、 セイロン産特有の「バタフライ・ウィ
18世紀後期〜19世紀初期 眠るメドゥーサ お守り オニキス カメオ リング 指輪
メドゥーサをモチーフにしたオニキスでできた大変シックなカメオです。メドゥーサの神話は美しいですし、魔除けにもなるのでとても好きなモチーフの一つになります。メドゥーサは左を向いており翼のある頭を持ち顎の下と髪に蛇が絡まっています。通常、メドゥーサは静かに眠る姿として描かれ彼女が超自然的な生物であることを示唆しているのは翼だけです。
東ローマ エジプトorシリア 1世紀 ゼウス インタリオ リング 指輪
柔らかな光をたたえるオレンジとホワイトの瑪瑙に静かに腰掛けるゼウスの姿が刻まれた1世紀頃のインタリオ です。右手にはアトリビュートである鷲を乗せ、足元には小麦が表現されています。一見すると古代ローマの伝統的な神像表現に見えますが、線の運びや人物の姿勢にはどこか穏やかで東方的な優しさが漂っており、ローマ文化がエジプトやシリアの土壌の上でゆるやかに変化し古代の神
古代ローマ2世紀 天空の王 ジュピター インタリオ カルセドニー リング 指輪
オープンバックのゴールドリングに楕円形の台座が設けられ雲状のカルセドニーの古代ローマ2世紀のインタリオがセッティングされています。(写真ではゴールド部分に若干赤い蝋が写っていますが、今は綺麗に取り除かれています。)モチーフは古代の最高神ジュピターです、ジュピターは右手に笏(しゃく)を持ち左手を差し出してパテラ(供物皿)を捧げる姿をしています。足元には彼の象徴である鷲が表現されて
古代ローマ 紀元前1世紀〜2世紀 ヘラクレスとネメアのライオン コーネリアン インタリオ
こちらは古代ローマ紀元前1世紀〜2世紀に作成されたコーネリアンのインタリオで、英雄ヘラクレスが「十二の功業」の第一の試練、ネメアのライオンと格闘する場面が彫られています。ネメアのライオンは矢も剣も通さぬ皮を持つ怪物で、ヘラクレスは素手でその首を絞めて退治したと伝えられます。このインタリオはその決定的な瞬間を捉え、緊張感のある構図と肉体のひねりによって英雄の力強さを見事に表現しています
古代ローマ1〜2世紀頃に作られた、オモノイア(調和・一致)のニコロのインタリオです。ブルーグレーと柔らかな艶やかな半透明の濃い茶色の2層の石に二つの右手が固く結ばれています。この dextrarum iunctio(右手の結合)は、ローマ世界で結婚や同盟、契約、友情、そして共同体の調和を表す最も大切なジェスチャーでした。古代ローマの人々にとって右手は大変特別な存在で、
古代ローマ1世紀〜2世紀 インタリオ アテナ パルテノス レッドジャスパー
赤レンガ色のジャスパーに、アテナ・パルテノスの正面向きの胸像が彫り込まれた、見事な楕円形のインタリオです。アテネの守護女神アテナを正面から描いた構図は非常に珍しく力強い存在感と表現力を放っています。紀元前5世紀の彫刻家フィディアスによる有名な像と同様に女神は突起を備えたコリント式兜をかぶり(像の兜の装飾を思わせるもの)、ペプロスをまとい、その上には胸当て(アイギス)が重ねられ、
珊瑚 野いちご ダイヤモンド ネフライト ヴィンテージ ブローチ
1970年頃の可愛い野いちごのヴィンテージジュエリーです。立体的なリアな作りで詰んだ野いちごをそのままブローチにしたような雰囲気を感じます。苺の部分は珊瑚でできており苺のつぶつぶがちゃんと表現され、 葉はネフライトでできており葉のギザギザや反り返っている様子が本物の葉のようです。茎の部分は18kでダイヤモンドも留められています。可愛いデザインですが素材が本物の為、子供っぽくな
6世紀 ビザンチン 天然真珠 エメラルド色 グラス ゴールド リング 指輪
ビザンチン6世紀の希少な古のリングをご紹介致します。純度の高い輝く金のリングに深みのあるエメラルド色の四角いガラスと天然真珠がセットされています。全体的にボリュームがあり丸みを帯びたシルエットです、 今見ても色褪せない洗練された美しいデザインだと思います。
大変クリアで上質のダイヤモンドをセットしたドルムーズのピアスです。 使われているダイヤモンドは約0.45ctずつ、小さなダイヤモンドも合わせて合計で約1ctになり、このタイプのピアスにセットされるダイヤモンドとしてはワンランク上の石が使われたとても贅沢なピアスだと思います。
紀元前4世紀 古代ギリシャ 三日月とアルテミス シルバー リング
古代ギリシャ紀元前4世紀頃の大変ハイクオリティなシルバーリングです。 モチーフは月の女神であるアルテミス、もしくはセレネです。女神は椅子に腰掛けてガーラントを手にしています。左上に金で三日月の装飾が埋め込まれており神秘的な雰囲気に溢れています。
古代ローマ1世紀 オールオリジナル 幻獣 海馬 ヒポカンポス リング 指輪 7.4g 古代ジュエリー
インタリオもリングも全て古代ローマ時代に作られた大変希少なオールオリジナルのリングです。使われている石は古代ローマ時代に好まれたニコロです、ニコロは非加熱のオニキスで深い青みがかった黒と、青みがかったグレーの層に分かれており、色合いの深みに惹き込まれるような独特の雰囲気を持った美しい石です。
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Félix DESPRES 2.26ct アールデコ ダイヤモンド リング プラチナ
2.26ctの美しい大きなダイヤモンドがセットされたシンプルなデザインのアールデコのリングです。ダイヤモンドのクオリティはVS2です、アンティークダイヤモンドですので通常のコンディションになります。ダイヤモンドは大きめですが全体の作りはコンパクトですので、その華奢なバランスが贅沢です。指を包むような丸いデザインでボリュームが出過ぎることもなく、 大きなダイヤモンドが使われているリング
La Croix du Ruban リボンの十字架 18世紀 ロッククリスタル ガーネット クロス ゴールド&シルバー ペンダント
古のガーネットが艶めく18世紀の美しいシルバー&ゴールド・クロス。18世紀のジュエリーは希少で市場でも滅多に見ることができません。古の味わいはなかなか写真ではお伝えすることが難しく、実物はずっと美しく雰囲気の良いお品物になります。
18世紀フランスの古い年代の大変繊細なファセットカット・ダイヤモンドリングです。このデザインはブーケと呼ばれ、17世紀に誕生したモデルですがこのリング自体は18世紀末のもので南仏プロヴァンスで地方で制作されたと思われます。当時の手作業でカットされたダイヤモンドは、面の不揃いさが魅力で現代のカットとは異なる独特の強いきらめきを見せます。 ベゼルは銀が用いられ、リング部分は金で作
Krementz クレメンツ アールヌーヴォー エナメル 天然真珠 ネックレス
20世紀初頭のアメリカで老舗のクレメンツにより制作されたアール・ヌーヴォー様式の大変繊細なネックレスです。柔らかく伸びる若葉が金線で優雅に息づくように構成され、グラデーションを帯びた淡いグリーンのエナメルが深みとみずみずしい生命感を添えています。中央の小さなダイヤモンドがきらめき、周囲に配されたパールが柔らかな光を放ちます。金のチェーンは肌の上でとけるように馴染んで、まるで光そのも
鑑定書付き マルチカラー 天然真珠 ベルエポック ラティスワーク ダイヤモンド リング 指輪
5粒の希少な天然真珠をあしらった、ベルエポック期の華やかな大型リングです。当時の上流階級の女性が美しいドレスに合わせて身につけていた情景が目に浮かぶような非常に優雅で品格のある一品です。硬質なプラチナを格子状に透かして細工した精緻な構造は当時の職人の高い技術を物語ります。格子模様の透かし部分やフレーム、シャンクには、細やかなダイヤモンドが丁寧に留められ、繊細な輝きを放っています。
虹色 天然真珠 ダイヤモンド オールプラチナ ネックレス アンティークジュエリー
フランス、ベルエポックのオールプラチナ製の珍しいネックレス、通常はホワイトゴールドなどが混ざっているものですが、こちらは全てプラチナで出来ています。身につけると胸元でVの字に綺麗に収まり、大粒の天然真珠とダイヤモンドが揺れるデザインが何ともエレガントです。
洗練されたデザイン、計算されつくしたバランス、全てがエレガントで優美な素晴らしく美しいブローチ。
紀元前1世紀 Junctio Dextrarum 結婚のカメオ オモノイア リング 指輪
赤褐色のアゲートに二つの右手が静かに握られる姿が浮かび上がっています。このモチーフは古代ローマで広く用いられた*婚姻の象徴「junctio dextrarum(右手の結合)」で、結婚式の際、新郎新婦が右手を取り合う所作をモチーフにしたもので夫婦の契り、忠誠、そして永遠の信頼を意味しています。
1860〜1890年頃に制作された、愛の象徴である鳩をモチーフにした愛らしいラブジュエリー。18世紀のスタイルを受け継いで19世紀に作られた作品になります。ベゼルの上では二羽の鳩が愛の祭壇の上で向かい合い永遠に変わらぬ愛を誓うように寄り添っています。
古代ローマ2世紀 アテナ ガーネット インタリオ オレンジコーネリアン リング 指輪
アテナがモチーフの古代ローマのインタリオをセットしたリングです。 丸みを帯びたオレンジコーネリアンに深くて勢いがあるざっくりとした魅力的な彫りが施されており、肉眼でも彫りの勢いが良いのがよく分かります。アテナはインタリオの中では割と見られるモチーフなのですが、こちらは今までに見たことがないスタイルのアテナでインタリオは改めて奥の深い世界だと感じています。
18k 154.1cm 42.9g ゴールドロングチェーン ネックレス
重すぎず軽すぎず適度な重量のアンティークゴールドロングチェーンです。金で作られているのが信じられないくらい繊細な細工でしっとりした質感を感じます。金の色は明るさと深みの両方を感じさせるアンティークゴールドの美しさを十分感じられるお色です。アンティークのゴールドジュエリーは光すぎないので、嫌味が全くなく細工も繊細ですのでボリュームのあるゴールドジュエリーが苦手な方にも楽しんで頂けると
18k 13.9g アール・ヌーヴォー ゴールドローズ サファイヤ ネックレス
薔薇の彫金が施されたアールヌーヴォーのゴールドネックレスです。金の色はやや深みのある檸檬色でとっても綺麗です、18kのアンティークゴールドの美しさを十分に感じて頂けると思いますし、表面は半艶消しで内側から発光するような金の控えめな輝きがとても上品です。13.9gと軽い作り、程よい厚みのさらっとしたタイプの彫金で、このタイプのネックレスとしては軽めですので、肩こりが心配な方に
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