ベルエポック ロココ風 ハート ガーネット ダイヤモンド 天然真珠 プラチナ ネックレス
フランス、1910年頃に制作されたベル・エポック期のペンダントです。
プラチナとゴールドを用いた繊細な透かし細工に、ダイヤモンド、ガーネット、天然真珠があしらわれた華やかなジュエリーです。
中央にはピンクがかった深い赤色のガーネットによるハート形のモチーフが配され、
そのまわりをダイヤモンドの細やかな輝きが包み込んでいます。
曲線を生かした軽やかな立体的な構成、柔らかなリボンや小花を思わせる装飾、
そして先端に揺れる天然真珠のドロップが、ベル・エポック期らしい華やかさと繊細な女性らしさを感じさせます。
特に魅力的なのは中央のハート形モチーフです。
18世紀、マリー・アントワネットの時代を思わせるようなロマンティックで宮廷的な雰囲気があり、
甘美でありながらもプラチナとダイヤモンドの白い輝きによって上品に引き締められています。
アンティークらしい軽やかさと身に着けた時の優雅な存在感を兼ね備えた、
美しいベルエポック・ペンダントです。
AIによる着用イメージ画像になります。