1900年頃 オーストリア 天然真珠 ルビー ダイヤモンド ゴールドリング
1900年頃、おそらくオーストリアで作られたアールヌーヴォーのリングです。
花をモチーフにしたジャルディネッティを思わせる愛らしいデザインが印象的で、
ダイヤモンド、ルビー、真珠、それぞれの素材の美しさがリングの魅力を引き立てています。
中央には約0.25ctのルビーが配され、小粒ながら鮮やかでフランボワーズのような色味が全体をきりっと引き締め
大きさ以上の存在感を感じます。
その周囲には、約0.75ctのオールドブリリアントカットダイヤモンド、
0.25ctのペアシェイプダイヤモンド2石、そして一番大きい珠で約5mmの真珠が配され、
ダイヤモンドの美しく瑞々しい輝きと、真珠の綺麗な照りと艶が華やかな表情を見せてくれます。
ベゼルの高さは約17mmあり、手元に愛らしい華やぎを添えてくれるお品です。
