考古学スタイル ガーネット ダイヤモンド 天然真珠 18k ペンダント
フランス1870年〜1880年頃に制作された考古学スタイルのジュエリーです、
他にはないようなユニークな作りが大変魅力的なペンダントです。
透明感のあるワイン色の大粒のガーネットの中央をなだらかに凹ませ、
鏡面のように磨き上げた独創的な仕立てで、
柔らかな曲線が光を内側へと誘いガーネット特有の深い赤色に吸い込まれるような奥行きを与えています。
ガーネットの側面には線がくるりと真っ直ぐに綺麗に彫り込まれ、そ上にダイヤモンドが6石セットされ輝きを添えています。
当時の職人さんが大変な思いをしてガーネットを整えたことが伝わってきます。
ガーネットの中央の凹み部分と下部には艶やかな天然真珠がセットされてワンポイントになっています。
フレームは18kでできておりしっかりとした重厚感のある素晴らしい作りで、
ここまで大きなガーネットをこのような形に整えたデザインは他に見たことがなく、
可愛らしさと重厚さを合わせたようなデザインが魅力のペンダントです。
大粒の美しいワイン色のガーネットが使われています。

