Maurice KALMANOVICH ネオゴシック ビルマ産ルビー ダイヤモンド 18k リング 指輪
18kで仕立てられた、ネオゴシック様式のマーキーズシェイプのリングです。
細やかな透かしの曲線が交差し、小さな装飾建築のような立体感を生み出しています。
中心には深みのある赤が美しいビルマ産ルビーを一石留めています。
周囲にはプラチナ台に留められたオールド・ブリリアントカットのダイヤモンド4石を配しており、
金とプラチナ、赤と白の対比が深みのある印象を与えます。
金は内側から柔らかく発光するような艶消しで柔らかい絹のような質感です。
リングの側面にも細かな彫金が施されているため、
どの角度から見ても密度の高い重厚な作りで手仕事の美しさが感じられます。
1904年にパリに拠点を置いたロシア人宝飾職人、
モーリス・カルマノヴィッチ(Maurice KALMANOVICH)による作品です。

