パリ宝石鑑別機関LFG鑑定書&1955年評価書簡付き 42cm 6.7m珠 93珠 総天然真珠 クリーム〜ローズ ネックレス ダイヤモンド プラチナ クラスプ
照りと艶が大変美しい上品な天然真珠のネックレスです。
フランスの宝石鑑別機関LFGの鑑定書が付いています。
真珠は胸元中央の約6.7mmから、クラスプに向かって約2.8mmまで、なだらかに美しいグラデーションを描いています。
色はわずかにクリーム、またはわずかにクリームロゼの柔らかで上品な色合いです。
素晴らしい照り艶で光の角度によってピンクやグリーンの淡い色が浮かびます。
クラスプはアンティークらしい大変繊細な作りで、
プラチナ製でオールドカットのダイヤモンドが2列に留められ繊細に輝き、
縁にはミルグレインの細工が施されています。
セーフティーチェーンも付いていますので安心してお使い頂けると思います。
長さは42cmで鎖骨のあたりに自然に収まる使いやすいサイズです。
フォーマルな装いはもちろん、シンプルなニットやシャツにも品よく映え、特別な日から普段使いまで幅広く楽しめます。
天然真珠のネックレスは価格が高騰しており入手するすることがとても難しくなってきています。
ぜひ、この機会にお問い合わせください。
(真珠の間には一粒ずつ結び目が入れられています。現在、糸に少し緩みがございます。ご希望の場合は、お渡し前に糸替えを承ります(別途有料)
1955年 パリ・Lambert Frères による評価書簡(オリジナル)
本ネックレスには1955年1月21日にパリの宝飾商「Lambert Frères(ランベール・フレール)」が送った評価書簡の原本が付属しています。
同社はシャンゼリゼ近く、パリ8区アヴェニュー・フランクラン・D・ルーズベルト63番地に店を構えていました。
宛先は当時の持ち主マダム・ラロック(Madame Laroque)で、パリ16区の高級住宅街、アヴェニュー・デュ・マレシャル・リヨテ1番地に住んでいました。
書簡は、彼女の依頼に応えてネックレスの評価を伝えるものです。
このネックレスは2026年にはフランス宝石学研究所(LFG)の鑑別を受け、海水産の天然真珠であることがわかっています。
鑑別書の粒数も93粒で、70年前の記録と一致しており、
ネックレスが当時の構成のまま受け継がれてきたことが分かります。
天然真珠のネックレスに、このような当時の書簡が付属していることは極めて稀で
かつての持ち主の存在や時の流れが感じられる美しい資料です。
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