非加熱ルビー オーストリア アールヌーヴォー 花 リング 指輪
アール・ヌーヴォーの精神(ユーゲント・シュティール)を映し出した、
優美なフォルムの花モチーフのリングです。
20世紀初頭にオーストリアで製作されたと思われるこの指輪は
18Kゴールドをベースに中央にはクッションカットが施された約0.50カラットのビルマ産ルビーが輝きます。
このルビーは「インテンス・パープルレッド(濃密な紫紅赤色)」と称される美しい色彩を放ち、
2025年9月17日付のCarat Gem Labの鑑別書によって、
加熱処理の施されていない稀少な非加熱であることが記されています。
そのルビーを囲むように、アンティークのオールドブリリアントカットダイヤモンドが8石あしらわれ、
花びらの輝きを添えています。
保存状態は完璧なオリジナルコンディションを保っており、アンティークジュエリーとしての価値も高い作品です。