約3.2ct 1920年代 アールデコ ダイヤモンド ドロップ プラチナ ピアス
1920年代頃に作られた優美なダイヤモンドのプラチナピアスです。
上から下へ大きさの異なる上質のダイヤモンドを縦に連ね、光が流れ落ちるように仕立てた美しいデザインです。
身につけると一石一石がしなやかに揺れ、ダイヤモンドの光が耳元から連なって煌めきます。
左右を見比べると最下部に配された大粒のダイヤモンドには大きさの違いがあり、
アンティークジュエリーの中には、過去に顧客が所有していた宝石を生かして新たなジュエリーを仕立てることもあり、
このピアスも当時そのように作られたのかなと想像しています。
左右で異なるダイヤモンドが組み合わされているところからもアンティークらしい愛らしいチャームと物語を感じます。
それぞれの石が持つ個性と輝きを、そのまま一対のジュエリーとして楽しめるピアスです。
身につけるとダイヤモンドが細やかに揺れ、動くたびに光を捉えて、顔まわりを華やかに彩ります。
ダイヤモンドの美しい煌めきと、左右それぞれの石が持つ個性を楽しめる、軽やかでエレガントな1920年代のピアスです。
右側の大きなダイヤモンドは約1.2ct、小さなダイヤモンドは合計約0.6ct
左側の大きなダイヤモンドは約0.7ct、小さなダイヤモンドは合計約0.7ctあります。
