1925年〜1930年 フランス アールデコ プラチナ ダイヤモンド オニキス ペンダント

プラチナに白く輝くダイヤモンドとカリブレカットの漆黒のオニキスを配したフランスのアールデコのペンダントです。
中央のダイヤモンドを取り囲むように細かくカットされたオニキスが細長い放射状に並び、
その周囲には大小のダイヤモンドが幾何学的に配置されています。
全面に直線と曲線を組み合わせた複雑な透かし細工が施され、左右対称を基本としながら独創的なフォルムに仕上げられています。
裏面からはダイヤモンドを支える繊細な構造と光を取り込むための精巧なオープンワークを確認できます。
ペンダントトップ部分は30 × 21mmとつけやすい大きさです。
繊細な細工を凝縮した程よい大きさで黒いコードや細いチェーンと合わせると装いに端正で知的なアール・デコの趣を添えます。
アールデコの小ぶりなサイズでセンスの良いデザインのペンダントは珍しく
希少なアンティークジュエリーになります。