鑑定書付 約4ct 非加熱セイロンサファイヤ ダイヤモンド リング 指輪
1910年〜1920年頃に作られた、
丸みを帯びたやさしい八角形のデザインが美しいサファイアリングです。
中央には、約4カラットの非加熱セイロンサファイアがセットされています。
このサファイアは鑑定書で「インテンスブルー」と評価されており、
透明感のある爽やかな青の中に、ほんのり紫を帯びたような深みも感じられる、
とても魅力的な色合いを持っています。
非加熱ならではの、自然で繊細な美しさが楽しめる石です。
また、このサファイアには多色性があり、
室内ではごくわずかにピンクを感じるモーブがかった青に、
屋外では繊細でやわらかな深みのある青へと表情を変えます。
さらに、セイロンサファイア特有の「蝶の羽」とも呼ばれる、
輝きながら広がる霧のような淡いインクルージョンも一部に見られ、
幻想的な魅力を添えています。
石の表面と裏面にはわずかに傷が見られますが、
アンティークジュエリーに留められた石としては通常のコンディションです。
石を囲むプラチナのベゼルには、美しく輝くダイヤモンドが敷き詰められており、
サファイアを留めるフレームとリング部分には18kが用いられています。
また、ベゼルの側面には繊細な彫刻が施されており、
横から見ても美しさを楽しめる丁寧な仕立てのリングです。
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宝石: 天然サファイア(天然コランダム)
重量: 約 4 カラット(推定)
形状: クッション・カット
寸法: 約 10.2×8.4×4.6 mm
カラー: インテンスブルー
加熱の有無: 加熱の痕跡なし(非加熱 / No indications of heating)
原産地: スリランカ(セイロン)

右が室内、左が室外での写真になります。
とても繊細なカラーで室内ではごく僅かにピンクが感じられるモーブがかった青で
室外では繊細で優しい深みのある青色に変化します。
繊細なカラーのため、写真では美しい色をなかなかお伝えできないのが残念なのですが
実物はとても繊細で魅力的な色をしています。
ぜひ、お問合せください。