古代ローマ1世紀 羊飼い インタリオ リング 指輪
古代ローマ1世紀のプラスマ・インタリオを、モダンなゴールドリングに仕立てた一点です。
深みのある緑色のプラスマに彫られているのは、羊飼いが羊の毛を刈っている牧歌的な場面。
日常の営みを題材にした古代の小さな彫刻で、素朴でありながら、どこか詩的な空気をまとっています。
リングは石の存在感を引き立てる、ふっくらとしたボリュームのあるフォルム。
しっかりと厚みがあり、金を惜しまず使った贅沢な作りで、手に取ると密度の高さが伝わります。
古代の石と現代の地金が自然に馴染み、静かに個性が立つ、日常にも寄り添う古代インタリオリングです。
女性の小指に付けられるような非常に小さいサイズですがサイズ変更はできません。
