ジャルディネッティ ダイヤモンド エメラルド ルビー リング
イタリア語で「小さな庭」という意味を持つジャルディネッティ という名がつけられた愛らしいリング。
ルビー、エメラルド、ダイヤモンドの花達が細く伸びた銀の茎に支えられて
四方にふわっと優しく広がるようなデザインで、花をざっくり花籠に摘んだような
素朴な愛らしさに溢れています、
全体的に丸みを帯びたシェイプで指にはめると可愛らしさが引き立ちます。
鮮やかな宝石がシルバーにセットされており、
素朴で温かみがあり、18世紀のジュエリーの雰囲気がよく出ています、
このような当時希少であった宝石をちりばめた指輪を身につけることができた貴婦人の
姿を想像するのも楽しいリングでしょう。
古いリングの場合、良いコンディションで残っていること自体が希少で、
ベゼルとシャンクが別々であったりすることが多いのですが、
このリングは全てオールオリジナル の良いコンディションを保っています。

.jpg)
ジャルディネッティ にも色々なデザインがあり、
バランスも様々、宝石の使い方もそれぞれ違います。
このジャルディネッティ は、希少なルビーやエメラルドをどう配置したら
バランスが良いかを考えてセットしていることが伺えますし、
花籠の部分を全部ルビーにしてあるのが可愛いと思います。
指につけた雰囲気も本当にチャーミングだと思います。