18世紀 ウロボロス 蛇 リング
18世紀のリングは市場では滅多に出てこない為に希少ですが、
こちらはその中でも更に珍しい蛇のデザイン、しかもウロボロスがモチーフです。
ウロボロスは蛇が自分の尾を加えた姿、
もしくは二匹の蛇がお互いを加えている姿で表現されます。
ウロボロスは不老不死、死と再生、永遠、無限、完全などなど、多くの意味を持っており、
あらゆる国の文化に登場します、お守りとして身につけても良いリングです。
お写真では全く良さが伝わっていないのが悲しいですが、
とても渋いのです。
シルバーの時を経た味わい、全体がまろやかに磨耗しており、
この指輪が愛用されていたことが分かります、
ダイヤモンドが一周くるりとセットされていますが、
ゴツゴツとしたカットで小さいですが、綺麗に光ってくれます。
頭にはエメラルド、瞳はルビーがセットされており、
宝石で出来た蛇は神の使いのような美しさ、
力強いお守りになってくれそうです。



