1580年〜1620年 ローズカットダイヤモンド ゴールドリング
上質の小さなローズカットダイヤモンドを留めた
1580年〜1620年頃の希少なリング、
小さなダイヤモンドをとても丁寧に細かくカットしており、
小さなファセットが繊細に輝いています。
底の箔の色が経年変化でやや灰色になっており、
白っぽくまろやかに輝く時もあれば、
鋭い光を発する時もあり、
小さいですが、存在感のあるダイヤモンドです。
古のジュエリーは年代の古さも大きな魅力の一つです、
こんなにも古いダイヤモンドのリングが残っていること自体が奇跡ですし、
作られてから、今までに、一体どんな人物が身につけていたのか、
このリングにどんなドラマがあったのかを考えるだけでワクワクしますね(^-^)
この指輪を身につけながら、
当時の絵画を見るのも楽しいですし、
小説や、映画などを楽しむのも良いでしょう。

高さのあるベゼルにダイヤモンドが留められています、
ベゼルには当時のオリジナルのブラックエナメルが僅かに残っており、
この指輪が作られたばかりの頃の面影を残しています。

シャンクにも繊細な彫金が施されているのが分かります。
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