18世紀 エメラルド ダイヤモンド 貴族の子供用として作られたピアス
18世紀のピアスは舞踏会用の豪奢で大ぶりなものが多く、10センチを超えるものもありますが、
それに比べると、このピアスはとても小ぶりです、
それは、このピアスがとても珍しい18世紀の貴族の子供用であるからです。

子供用であっても、貴族の子供用のジュエリーですから、
とても色の濃い美しいコロンビア産のエメラルドがセットされています。
〜 18世紀 スペイン王女 マリアルイーザ 〜
愛する娘の為に作らせたジュエリーですから、特別に綺麗な石をセットさせたのかもしれないですね。
小さな石ですが、一粒一粒に存在感があり美しいです。
エメラルドの周囲には小さなダイヤモンドが留められており
写真ではダイヤモンドが外れているように見える箇所がいくつかありますが、実物は綺麗に留まっています。
ピアス全体は細かなパーツが繋がれた作りで、しなやかなに揺れます。

ピアスは後ろから前へフックで留めるタイプです。
作品動画
