酒神ディオニソス シェルカメオ 1860年頃
フランス、1860年頃に作成されたの大変美しい彫りのカメオです。主題はバッカス(ディオニッソス)、豊穣、ワイン、酩酊を司る神です。細かでウェーブがかった髪が表現された頭部には葡萄の装飾が施され、体にはバッカンテのアートリビュートである豹の毛皮を身にまとった姿です。皮でできた当時のオリジナルボックスに入っています。

綺麗に磨かれています。

葡萄の房が飾られた髪。

体にはバッカンテのアトリビュートである豹の毛皮を身にまとっています。

本当に細かな彫りです。

髪と葡萄。

少し斜め横から。

オリジナルボックスに収めたところ。

真横。

裏面。

シェルカメオはこのように光に透かすととても綺麗ですね。身に着けない時はこのように眺めて楽しめるのもカメオの魅力です。

オリジナルボックスに収めたところ。