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考古学ジュエリー マーキュリー インタリオ 金細工 ゴールド リング 指輪

繊細な手作業によるフィリグリーが美しい希少なアンティークゴールドリングです。中央には小さな茶色のコーネリアンが留められローマ神話の伝令神マーキュリーの姿が彫刻されていますが、このインタリオ自体は古代のものではなく、当時の彫刻師が古典様式を再現しリング本体と同時期の19世紀に制作したものです。インタリオには趣のある美しい石が選ばれており、後方から光を当てると石全体が深い琥珀色か

5,800€ =¥1,053,000

1750–1775年頃 イタリア ガーネット ダイヤモンド リング

深い赤のガーネットを中心に、金と銀、そして小さなダイヤモンドで飾られた希少な18世紀イタリアのリングです。艶やかなガーネットはまるで濃い赤ワインを閉じ込めたような美しさを持ち、このようなガーネットは古くからワインや豊穣、そして酒神バッカスを思わせる石としても愛されてきました。銀のベゼルには小さなダイヤモンドが散りばめられ中央の金の縁取りが赤いガーネットをより豊かに引き立てています。

8,800€ =¥1,598,000

古代ローマ2世紀〜3世紀 牧神パンのニコロ インタリオ リング 野山と酒宴の気配をまとう牧神パン

灰色がかった青と黒に近い紺色の2層のニコロに自然の神パンが彫り込まれた古代ローマのインタリオです。石の中には、牧杖ペドゥムを手にし今にも音楽にあわせて動き出しそうな牧神パンの姿が表されています。緻密な彫りによって頭部には2本の角が刻まれ、下半身は山羊を思わせる動物的な姿で表現されており、山羊皮の衣ネブリスをまとっています。パンは野山、牧畜、森、そして野生の生命力を司る神であり古代世界に

8,300€ =¥1,507,000

古代ローマ 紀元前50年〜紀元50年頃 神々の境界を越えるケンタウロス インタリオ リング

黒と蜂蜜色の層が美しく重なる縞瑪瑙に、半人半馬の神話的存在ケンタウロスが繊細に彫り込まれたインタリオです。この美しい縞瑪瑙は想像力を掻き立てる石で石の中心を横切る白い層は、まるで人間の世界と神々の世界を隔てる一本の境界線のようです。古代神話の世界では神々は時に人間の住む地上へと降り立ち、人間に知恵や美、芸術をもたらしました。この石に刻まれたケンタウロスもまた、そうした神話世界から

13,000€ =¥2,360,000

マリー・アントワネット時代 フランス ブルークリスタル コスチュームジュエリーリング

ヴェルサイユの輝きが遠ざかり革命の時代へと向かう18世紀末フランス。 1790年頃に作られたこのリングは金やダイヤモンドを用いた宮廷の豪華なジュエリーではなく町の女性たちが宮廷の流行に憧れ小さな華やぎを日々の装いの中で楽しんでいたことが感じられるチャーミングなコスチュームジュエリーです。

2,500€ =¥454,000

古代ローマ 紀元前1世紀〜紀元1世紀 カーネリアン インタリオ エロス リング 指輪

古代ローマ時代、紀元前1世紀から紀元1世紀頃に制作されたカーネリアンのインタリオです。赤橙色の美しいカーネリアンにはヘレニズム様式を思わせるエロスの胸像が正面向きで繊細に彫り込まれています。古代インタリオにおいて横顔ではなく正面を向いた人物像は比較的珍しくさらに本作では顔立ち、髪、翼、そして首元のビーズネックレスまで細やかに表現されています。エロスは愛を司る神として知られ古

6,500€ =¥1,180,000

18世紀末 イギリス 愛のセンチメンタルリング

18世紀末、1790年頃のイギリスで制作されたセンチメンタルリングです。 縦長のオーバル型ベゼルにはアイヴォリーの上に水彩で描かれた細密画が収められ、その上にはふっくらとしたガラスカバーが付けられています。 描かれているのは愛の祭壇の前で女性が花を捧げている美しい情景で、祭壇には炎が灯され祭壇部分は繊細な金線やパールで飾られ、そのまわりには小さな花々も描かれ小さな画面の中に愛や祈

8,000€ =¥1,452,000

1780年頃 フランス 愛の記念 C+F イニシャル センチメンタルリング

18世紀後期、フランスで制作された美しいセンチメンタルリングです。 大きなベゼルの中には二色の髪が丁寧に編み込まれて収められています。 これは、二人の人物の髪をひとつに編み合わせたものと考えられます。 中央には C + F のイニシャルが配されており、たとえば Catherine と François など愛し合う二人の名前を表しているのでしょう。イニシャルの上には王冠のモチーフが添えら

5,000€ =¥908,000

1250年〜1350年 盾型 中世 ガーネット リング 指輪

13世紀から14世紀のフランスで制作された中世のゴールドリングです。 金が現代よりもはるかに希少で限られた人々だけが身につけることのできた時代に作られた貴重な指輪です。中世において、金の指輪は単なる装飾品ではなく、富や身分、信仰、権威を示す特別な品であり、貴族や高位聖職者など限られた階層の持ち物であったと考えられます。ベゼルには深い赤紫色をたたえたガーネットがセットされています。

6,200€ =¥1,125,000

ロカイユ フランス エメラルド ダイヤモンド 18k リング 

エメラルドとオールドブリリアントカットダイヤモンドのアンティークリングです。縦長のデザインでロココ時代の装飾様式であるロカイユを思わせる流麗な曲線の透かし彫金が施されています。ロカイユとは海の泡や貝殻、岩に埋もれた貝を思わせるような不規則で波打つ装飾を特徴とするロココの意匠で左右対称の整った装飾ではなく自然のかたちから生まれたような非対称の動きにその特徴があります。 このリングのベゼ

4,500€ =¥817,000

1900–1910年頃 約0.65ct コロンビア産エメラルド ダイヤモンド ポンパドゥールリング

大変鮮やかなグリーンのエメラルドをオールドブリリアントカットダイヤモンドで取り巻いたクラシックなポンパドゥールリングです。「ポンパドゥール」と呼ばれるこの伝統的なデザインはオーバル型のベゼルの華やかな19世紀末から20世紀初頭のフランスで愛された優雅で女性らしいリングの代表的な形のひとつです。中央には約0.65カラットのエメラルドがセットされ鑑別書は付属しておりませんがコロンビ

4,200€ =¥762,000

古代ローマ1世紀 オールオリジナルリング 盾に刻むアテナ インタリオ 深緑色プラスマ リング 指輪 

古代ローマ時代に作られた、22Kゴールド製のオールオリジナルリングです。リングは中空構造で仕立てられ見た目よりも軽い作りとなっており、 古代において貴重であった金を効率よく用いる為の当時の金工技術の工夫が見られます。セットされている石は深緑のプラスマで黒に近い落ち着いた色調の中に神秘的な趣をたたえた美しい石です。そこに刻まれているのは、ノミと木槌を手に盾に彫刻を施す女神アテナの姿です

15,000€ =¥2,724,000

イタリア1800年頃 トロイアの王子 パリス カメオ リング 指輪

アゲートに彫られた、トロイアの王子パリスのカメオリングです。艶やかに磨かれたグレーのアゲートには白い層を浮かび上がらせるように、トロイアの王子パリスの美しい横顔が彫られています。パリスは「パリスの審判」やヘレネをめぐる物語で知られる、ギリシャ神話の中でも大変印象的な人物であり、カメオのモチーフとして表されたものは珍しくひときわ印象に残る作品です。頭部を覆う装飾的な被り物はこ

7,000€ =¥1,271,000

古代ローマ 3世紀 複合神 ユピテルセラピス レッドジャスパー ゴールドリング

3世紀頃に作られたオールオリジナルの古代ローマのゴールドリングです。 ショルダーにはオプス・インテラシーレによる透かし細工が施され、古代のリングらしい力強い美しさが漂います。赤いジャスパーのインタリオに刻まれているのは、ユピテル・セラピス。エジプト系の神セラピスがローマ世界で最高神ユピテルにも重ねて理解された習合神で、冥界・再生・豊穣などを象徴する神格として知られています。 神は右

10,500€ =¥1,906,000

1900年頃 オーストリア 天然真珠 ルビー ダイヤモンド ゴールドリング

1900年頃、おそらくオーストリアで作られたアールヌーヴォーのリングです。花をモチーフにしたジャルディネッティを思わせる愛らしいデザインが印象的で、ダイヤモンド、ルビー、真珠、それぞれの素材の美しさがリングの魅力を引き立てています。中央には約0.25ctのルビーが配され、小粒ながら鮮やかなフランボワーズのような色味が全体をきりっと引き締め大きさ以上の存在感を感じます。

5,000€ =¥908,000

アールデコ ダイヤモンド プラチナ リング 指輪

アール・デコらしい端正なデザインのダイヤモンドプラチナリングです。 中央にセットされたダイヤモンドを囲むように周囲にもダイヤモンドを配し、少し盛り上がった立体感のある華やかな作りになっています。全体は花を思わせるようなやわらかなシルエットですが、甘くなりすぎず、幾何学的な整い方にアール・デコらしい美しさがあります。透かしの入った軽やかな構造も美しく、横から見た姿にも繊細な魅力があ

3,800€ =¥690,000

15世紀 100年戦争 百合の紋章 ブロンズ シグネット リング 指輪

100年戦争の時代に作られた中世のブロンズ製シグネットリングです。百年戦争は14世紀から15世紀にかけてフランスとイングランドのあいだで長く続いた戦いで、この指輪もそうした緊張感のある時代の中で生まれたものです。ベゼルにはフランス王権の象徴である百合の紋章(フルール・ド・リス)が彫り込まれています。この百合の紋章は百年戦争の時代には単なる装飾ではなく、フランス王への忠誠を示す象徴と

1,800€ =¥326,000

古代ローマ アウグストゥス時代 紀元前50年~紀元後50年 トロイアの守護神パラス・アテナ像(パラディオン)とカッサンドラ インタリオ プラスマ リング 指輪 

古代ローマ アウグストゥス時代 紀元前50年~紀元後50年にプラスマに彫られたインタリオを、19世紀中期のリングにセットした作品です。深い緑の石肌に緻密な彫りで表されているのは、トロイの聖なる護りパラディオン(守護神パラス・アテナ像)の前で、岩に腰かけるカッサンドラの姿です。カッサンドラは薄布を腰に巻き、髪はまとめられています、彼女の足が透けて見える薄布の表現が見事で、

9,000€ =¥1,634,000

ベルエポック様式 マーキーズシェイプ ダイヤモンド&カリブレカットルビー リング

ルイ16世時代のデザインを取り入れた、マーキーズ型の可憐なリングです。ゴールドとプラチナで仕立てられており、指の上で細長く伸びるベゼルには、小花のモチーフがあしらわれ、プラチナに留められたブリリアントカット・ダイヤモンドが繊細にきらめきます。ベゼルの周囲は、天然ルビーのカリブレカットによるラインで取り巻かれています。側面には細かな彫金が施されショルダー部分はダイヤモンドポイン

4,200€ =¥762,000

古代ローマ1世紀 羊飼い インタリオ リング 指輪

古代ローマ1世紀のプラスマ・インタリオを、モダンなゴールドリングに仕立てた一点です。深みのある緑色のプラスマに彫られているのは、羊飼いが羊の毛を刈っている牧歌的な場面。日常の営みを題材にした古代の小さな彫刻で、素朴でありながら、どこか詩的な空気をまとっています。リングは石の存在感を引き立てる、ふっくらとしたボリュームのあるフォルム。しっかりと厚みがあり、金を惜しまず使った贅沢な作り

400,000

Maurice KALMANOVICH ネオゴシック ビルマ産ルビー ダイヤモンド 18k リング 指輪

18kで仕立てられた、ネオゴシック様式のマーキーズシェイプのリングです。細やかな透かしの曲線が交差し、小さな装飾建築のような立体感を生み出しています。中心には深みのある赤が美しいビルマ産ルビーを一石留めています。周囲にはプラチナ台に留められたオールド・ブリリアントカットのダイヤモンド4石を配しており、金とプラチナ、赤と白の対比が深みのある印象を与えます。

10,000€ =¥1,816,000

Harpocrates 沈黙の神 ハルポクラテス 二コロインタリオリング

丸みを帯びた美しい二コロのインタリオをセットした、18世紀の繊細なシャンクをもつ指輪です。モチーフは、口にそっと指を当てた少年 ― ギリシャ神話に登場する沈黙の神ハルポクラテースです。ハルポクラテースを描いたインタリオは大変珍しく、滅多に見ることのできない興味深い作品です。

750,000

ベルエポック 金のリボン ダイヤモンド ゴールドリング

マーキーズシェイプのデザインで両脇にリボンを結んだベルエポックのリングです。ベル・エポックのジュエリーはプラチナ&ゴールドの作りのものが多いですが、このリングは全てゴールドで仕立てられた少し珍しいタイプです。あたたかな金の艶の上で美しいダイヤモンドの光が浮き上がりとても華やかだと思います。

6,800€ =¥1,234,000

2ct ダイヤモンド アールデコ モダニスト プラチナ リング 指輪

豪華で力強いアール・デコ期の洗練されたデザインのプラチナリングです。20石の小さなパヴェダイヤモンドと、左右には整然と配された6石のバゲットカットダイヤモンド、そして約2カラットの非常に上質なブリリアントカットのメインストーンで構成されています。

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