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商品詳細

精霊アプサラス、もしくはシヴァの神妃パールヴァティーの頭像


アンティーク インド 精霊アプサラス、もしくはシヴァの神妃パールヴァティーの頭像


アプサラスかパールヴァティー(シヴァの神妃)と思われる女神の頭部をかたどったピンク色の砂岩像。


 


美しい彫刻が施された巻き髪、弓状の細い眉毛、バラの形の大きなイヤリングが特徴的です アプサラス(梵: अप्सरस)は、ヒンズー教および仏教の神話に出てくる雲と水を象徴する女性の精霊です。


「アプサラス」という言葉には、「ニンフ(精霊)」「天女」「神聖な乙女」などの意味があります。 アプサラスは美しく神秘的な女性、若々しく優雅で、踊りが非常にうまいのが特徴です。インドラの宮殿に仕える家来であるガンダルヴァを夫に持ちます。神々 の宮殿で夫が演奏する音楽に合わせて踊り、また神々や負傷した兵士たちをもてなします。負傷兵の世話人という意味では、北欧神話のワルキューレに当てはま るかもしれません。 アプサラスは自らの姿を自由に変えることができ、賭博運を左右するといわれています。インドラの宮殿で26人のアプサラスそれぞれが特徴的な踊りを披露す る姿は、古代ギリシャのミューズを彷彿させます。水とのかかわりが深いアプサラスは、古代ギリシャのニンフ(精霊)やドリュアス(木の妖精)やナーイアス (水の妖精)のような存在といえるかもしれません。アプサラスは豊饒神崇拝の儀式にも登場します。 アプサラスは世俗的な「ラウキカ」と神聖な「ダイヴィカ」の2種類に分けられ、34人が前者に、10人が後者に属するといわれています。


 


- 参考資料:für Indische Kunst, Berlin / Doshi, S. (ed.), Treasures of Indian Art: Germany’s Tribute to India’s Cultural Heritage, New Delhi: National Museum, 1998  


















 

精霊アプサラス、もしくはシヴァの神妃パールヴァティーの頭像

税込価格 2,500€ =¥312,000

(為替による価格の変動について)

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国名
ウタール・パラデ
年代
10世紀~11世紀
素材
砂岩
サイズ
H16.5cm

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